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はてなブックマーク - レンタカー登録できる車とできない車
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レンタカー登録できる車とできない車イカしたカーライフ

世の中にある車には、実はレンタカーとして登録できる車とできない車があります。例外として登録されることを含め、どんな車が登録できて、どんな車が登録できないのでしょう。

大型特殊車両や建設機械車両、原動機付き自転車やミニカー、小型特殊車両は元々からレンタカーという概念がないのでレンタル車としての登録は必要ありません。また、車検上の車体形状が『霊柩車』のもの、そして乗車定員30人以上で全長7メートル以上の乗合自動車、いわゆる『バス』はレンタルできる車として登録はできません。

例外として、運転免許試験場の仮免許取得後に乗る『路上教習車』は特種用途車両、いわゆる8ナンバー車ですがレンタル車として登録されています。つまり大型二種免許の技能で使用されるバスは、特種用途車両としてレンタル車登録されていることになります。

また、総重量8トン以上のバスに関しては、レンタカー登録できる地方運輸局とできない地方運輸局とがあり、日本の中でも違いが出てきています。

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